Spritual Anatomy®によるスピリチュアルと心理学のセミナー・ワークショップ

自分の変え方

自分の変え方

自分越え 人生は、「自分を超える」ために存在するような 気がしてなりません。 私たちは生まれてから、 両親や育てられる人によって価値観を植え付けられます。 大きくなるとそれが自分ルールになります。 気がつくと私たちは自分ルールの牢屋に閉じ込められ、 暗い部屋の中で過ごすことになります。 自分越えとは、 この牢屋が架空だったことに気がつくことです。 牢屋があるからでられない! 自由になれない! と言い張っても、 この牢屋はやっぱり自分で作った幻想。 あたかもそこに存在するようで、 実際には自分の頭の中にしか存在しません。...
自分を愛そう

自分を愛そう

自分を愛していますか?     皆さん、自分のことを愛していますか?   私は小さい頃から自分のことがうまく愛せなくて、 26歳までの人生は、どうすれば自分をうまく愛せるのか? という研究の時間だった気がします。 今は全く本を読まなくなってしまいましたが、 26歳の不思議な体験が起こるその日までは気が狂うほどに 本を読みました。 自分を愛する方法が学べると信じて大学にまで行ってしまいました。 自分をうまく愛する方法は誰かが教えてくれると信じていたからです。...
「お母さんとの繋がり」

「お母さんとの繋がり」

自己愛を持った私たち   私たちは自己愛を持っています。 これは無くなることもなく、無限に存在します。 いわば私たちのエネルギー源のようなもの。   しかし、幼少期に私たちは自信を無くしてしまうような経験をたくさんしてしまうのです。 そうすることによりこの自己愛は次第に感じることができなくなってしまいます。   愛のエネルギー切れ   自己愛を感じられなくなった私たちはどうなってしまうのでしょう。 肉体こそ生きているけれど、心が空っぽです。...
もう一度自分を愛せる

もう一度自分を愛せる

先日母と電話で話をしていた時のこと。 私は母に用があって電話をしたのですが、 母は全く私の話を聞いていません。 「そんなことよりさ〜、今度は日本にいつ帰ってくるの? 今度帰って来たら一緒に行きたいカフェと、一緒に行きたいホテルと、一緒に行きたいレストランがあるの。お母さんはね、木、金、土、日、月、が空いているの。だからこの曜日は仕事いれないでね!」 と言うわけです。 それってほとんど毎日じゃねーか。と思いながら聞いていました。 確かに、いつ日本に帰っても私は仕事ばかりでなかなか母と過ごす時間が ないなと反省しました。...
本当のわたしを理解してあげる

本当のわたしを理解してあげる

タイトル「自分という存在の理解の仕方」 明けましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願い致します。 私は楽になるためにという言葉をわりとよく使ってきました。 それは私自身が摂食障害だった頃に、 人生が楽ではない!と 感じたからこのような言葉を使うようになったのだと思います。 もちろん、このブログを読んで下さっている方 全ての方が人生が楽じゃないと感じているわけではないと思います。 でも、 ご自身の事をよくわかっていなくて ご自身に振り回されている人は結構いるのではないかと思います。...
美とスピリチュアル

美とスピリチュアル

私、まだほんの数年前まで、 肌にはいつもできものがあって、ガサガサでした。 肌だけじゃなく、髪の毛もバサバサしていました。   だから数年前の私に出会うと 皆さんだれも私だと気付きませんよっていつも セミナーなんかで言ったりします。   摂食障害で嘔吐を繰り返していると、 もちろん内臓にもの凄い負担がかかるでしょうし、 必要な栄養が全く摂れていない状態で、 背中をまっすぐ伸ばして歩く事すら出来ませんでした。 身体が重くて、そしていつも体温が低くて、真夏でも寒い。 ホルモンのバランスも乱れ、...