Spritual Anatomy®によるスピリチュアルと心理学のセミナー・ワークショップ

拒食症や過食症は、心の病気です。

イギリスには70万人以上の人が拒食症か過食症かのいずれかを

患っているそうです。

 

私の低い英語力でですが、

拒食症や過食症、それから鬱とか自分を愛する方法、

などについてYouTubeチャンネルを始めました。

母国語は日本語なので、本当は日本語で話すと

もっとたくさんお話ができるのかもしれませんが、

私は今イギリスに住んでいます。

空いた時間に少しでも多くの心の病気の方に

お会いし、元気になっていただけるように手助けできればという願いから、

英語で話すことに決めました。

もしよければご覧になってください。

毎週アップデートしています。

字幕を付けましたので、日本の方も是非是非ご覧下さい。

 

拒食症や過食症の人のほとんどの人に当てはまる原因は、

幼少期に両親と繋がりが持てていないことにあります。

それは両親が悪いとかそういうことではないのです。

 

子供のハートというのは大人より開いています。

 

ハートの仕組みの認知度はまだまだ低く、

科学的な証明もされていません。

しかしハートの仕組みを知ることはご自身のことを理解するための必須です。

 

 

 

ハートは音で言葉を捉えるのです。

言葉の意味を理解はしません。

例えば両親が、ちょっと大きめの声で子供に怒鳴ったとします。

するとハートが大人より開いている子は言葉をハートで捉えます。

ハートで言葉を理解しようとすると言うとわかりやすいでしょうか。

大きめの音や、濁った音をハートはネガティブな音だと捉えます。

つまり両親の怒鳴り声なんかは全てネガティブにとられてしまうのです。

両親の喧嘩の声はどうでしょうか。

これもネガティブです。

ハートは聞こえてくる声が本人に対してなのか、

自分以外に対してなのかあまり区別ができません。

ですから両親の喧嘩が激しい家で育った子供も

ハートを傷つけてしまい、大人になってから摂食障害や自信が持てない人、対人恐怖症、鬱などになってしまいがちです。

 

 

拒食症や過食症になってしまう原因は幼少期のご両親や育てられた

環境と大きく関係があります。

それはハートのこともそうですが、環境によっては私たちの自尊心が決まるからです。

 

暖かく明るい家庭で育った人は

基本的に自分に自信があり、出来事や人もポジティブにとらえることができるため、人生もうまく生きられます。

しかし、あり難しい環境に育ち、

両親の機嫌に振り回されてきてしまったこともは、

自己価値や自尊心をうまく育てることができないまま大人になってしまいます。

そのため、出来事や人をなんでもネガティブに捉えてしまう傾向にあります。

すると人生の歯車もうまく回らなくなって行ってしまい、

ネガティブなループにはまり込んでしまうのです。

 

幼少期のご自身(インナーチャイルド)を癒す

 

拒食症や過食症を治すには、

まず幼少期のご自身(インナーチャイルド)を癒すことが先決でしょう。

 

幼少期の癒し方については次回YouTubeにアップしたいと思います。

 

 

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