Spritual Anatomy®によるスピリチュアルと心理学のセミナー・ワークショップ

今日は少し心理学的なお話。

依存症や精神的な病気になる原因について。

パニック障害、

恋愛依存、

脅迫障害、

偏頭痛、

鬱、

そして私が10年以上も苦しまされた摂食障害。

精神科に行った場合これらは自律神経の病気

とみなされることが多く、

安定剤を出されてしまうことがよくあるようです。

 

安定剤を飲むと

症状が緩和され確かにその時は楽になります。

でもまた安定剤が切れてくると症状が出てきます。

 

 

その理由は、

根本的な原因が解決されていないからですね。

 

かなりざっくりの説明になりますが

ご自身のありのままの性格や

その一瞬一瞬感じる感覚、表現したい言動や行動、

これらを抑圧することが

精神病の原因です。

 

 

つまり、ご自身を完全に抑圧しなくなると

症状は次第に消えていきます。

 

医者でもないのにこんな事を言い切ってしまうのは

どうかと思いますが、

私自身、自分という存在を

完全に抑圧から解放した時に、

摂食障害は消えました。

 

これまでどんな治療も

まったく効果を現さなかったのに、

自分を解放しただけで病気が治ったのです。

 

 

これまで何千人というクライアントさんを

見させていただきましただ、

同じ事が起きました。

 

 

 

ただ一つ、

ここで問題があります。

 

 

 

ご自身を抑圧しない。

と一言でいうととても簡単そうに聞こえますが、

 

そもそも自分とはどういう性格で、

今この瞬間何を感じ、どんな事を思っているか、

知っている人は少ないのです。

 

 

抑圧してしまった性格(本当の自分ではない自分)を

本当の自分だと思い込んでいる方がほとんどで、

抑圧してますよ、とお伝えしたところで、

え?私は結構自由にやってます!!

と答える方がほとんどです。

最初から

私は自分を抑圧している事に気付いている人、

そしてどこのどのような部分を

どんな風に抑圧しているか。

までご自身を深く理解している人はほとんどいないのです。

 

 

よくスピリチュアルの世界では

魂の探求、本当の自分探し、

という言葉を用いますが、

これは心理学の世界でも同じです。

 

本当の自分を知り尽くす事で

初めてご自身の抑圧に気づき、

そして本当の自分をそこの抑圧から

解放してあげる事ができるのです。

 

 

ただ、ここからが私の世界。

Spiritual Anatomy®なんです。

カウンセリングを通して

入念にご自身を解放してあげる事もできますが、

魂をアクティベートするだけで、

体が勝手に回転し始め、

これまで自分に課した抑圧を

魂が勝手に解いていくという方法があります。

セミナーに来てくださった方は、

とにかく身体が回転したり、

笑いが止まらなかったり、

大変でしたね。

お疲れ様。

皆さんの身体の回転の数だけ、

ご自身を抑圧したと言えます。

この方法は、

変容が早く、激変しますし、

ご本人も楽しく楽ですね。

 

でもね、

解放されれば

本当どちらでもいいんですよ。

ゆっくりカウンセリングで

自分も納得しながら解放されていけばいい人も

いれば、いや私はスピーディーに行かせてもらうわ!

という人もいるでしょう。

 

大切なのは、

こういうことを深く理解しているヒーラーや

セラピストに助けを求めることです。

 

 

 

 

さて、

ロンドンのプラクティショナーコースでは、

 

魔法を学ぶだけではなく、

心の深い勉強をたくさんします。

セラピストになる人、癒されて本当時自分に目覚めたい人、

どちらも今日話したようなことをもっと深く理解している

ことで、ご自身の取扱説明書のようなものができてきます。

自分を取り扱えるようになって初めて

人にも同じメソットが使えますから。

心と魂の深い関係は知っておく必要があります。

自分のことをスピリチュアルに深めたい方、

お待ちしております。

 

 

 

Spiritual Anatomy® プラクティショナーコース in London

10月2日−10月11日

お申し込みまだ間に合います。

booking@momoyo.co.uk 事務局まで