Spritual Anatomy®によるスピリチュアルと心理学のセミナー・ワークショップ

タイトルにもあるように、努力とスピリチュアルの言葉の

相性がどうも悪い。

 

努力していると

スピリチュアルじゃないように見え、

スピリチュアルを押すと、努力しなくても

いいように見えてしまう。

 

 

ウーーン悩ましい。

 

どっちかを選べと言われれば、

私は”努力”を選ぶ。

 

 

 

なぜなら、努力しまた先に

スピリチュアルがあるからなんだけど。

 

 

今回、ロンドンのプラクティショナーコースで

人々の潜在意識の一番深いところを会話だけで読み取るワークを教えていた

時のこと。

 

「これ、ずーっとやり続けたら

チャネリングができるようになるからね。」

って言ったら、

「先生、何でですか?」

という質問が飛んだ。

 

「うーーーん、

これやり続けたらチャネリングができるようになるんだよ。」

 

という答えが口から出た。

もう少しちゃんと説明してあげればよかったと後から後悔。

 

なのでブログに書いちゃう!

 

世の中の努力をしまくっている人を見てみよう。

みんなサイキックだと思わない?

 

 

何かに向かって努力すれば

必ずサイキック能力が開花する。

ただスピリチュアルの世界に興味がない人は、

その能力がサイキックだと気づいていないだけの話。

サイキック能力というのは、

何もヒーラーや霊能者だけに限ったことはない。

 

 

サイキックとは、ど天然に勘が働きまくる人のこと。

 

 

ちなみに、

私も努力してこうなった。

生まれつきだの、龍がついてるからだの、

言われるのがかなりムカつく。

もちろん生まれつきの才能もあったのかもしれないけれど。

でもそんなのは向き不向き程度だと思う。

 

 

みんなは龍に憧れる。

でも、

私個人においては

龍の助けなんぞなくてもいけるし。

龍なんかどうでもいい。

って思ってるのね。

↑ちなみにこれドラゴンヒーリングの授業中に言っちゃって

教室の空気が固まった。

やったぜっ!!

 

 

でも龍のことは心から愛している。

信頼している。

いてくれるだけでいいんだ。

別にしてほしいことなんて無い。って意味ね。

 

 

これくらい言い放てるようになったのも

陰にも表にも努力してきたからなんだ。

 

スピリチュアルと努力はセットで考えれるようになってほしい。

 

 

ちなみに、

コースは8日間あったんだけれど

2日間中休みがあったのね。

その間に、

参加者さん全員のサイキック能力を開花しようとワークをしたら、

やりすぎて、

マーチンと娘が熱出しちゃったんだ。

家族って本当にすごいよね。

いや、これは私の家族がすごいのかも。

私が熱を出すと、

コースの続きができなくなるんで、

代わりに二人が熱を出して浄化を助けてくれた。

 

こういうのってさ。

無意識なんだよね。

さあ、熱だそうって言って熱出ないじゃん?

チームワークだよねー。

 

 

人々の無意識の部分を見ているとその人の真の優しさが見える。

意識的に優しくすることなんて誰でもできる。

でも自分が無意識である時に優しく出来る人は、

本物だ。

 

私はいつもプロにそこを求める。

 

 

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