Spritual Anatomy®によるスピリチュアルと心理学のセミナー・ワークショップ

今日は弟さんが数年前に、

ご自身で命を絶ってしまわれた方がセッションに来てくださりました。

 

実は、持って来てくださったお悩みは

パートナとの関係性だったのだけれど、

その問題について視ようとすると、

私(Momoyo)の口から、ごめんね、姉ちゃんごめんね、ごめん、ごめん、

という言葉が止まらなくなってしまい、

セッションがまともに進められなくなってしまったので、

私はクライアントさんに聞きました。

 

さっきから私の口を使ってあなたに謝り倒している方がいるのですが、

お心当たりはありますでしょうか?

 

この人はあなたに謝っているわりには、

ヘラヘラしています。

ずっと笑顔の人です。

 

と伝えてみました。

 

 

するとクライアントさんが突然泣き出し、

それはきっと数年前に自ら命を絶った弟です。

弟はいっつも笑顔でした。

そしてヘラヘラとしていて両親からよく怒られていました。

きっと彼に違いありません。

と言われたのです。

 

 

 

 

そうですか、じゃあきっとあなたの弟で間違いありませんね。

 

弟さんからあなたに伝えたいメッセージがあるみたいです。

と伝えるやいなや、

私の口からベラベラベラベラと、

亡くなった弟さんがお姉さんに話をするではないですか。

 

 

私は仕方なく、

身体を弟さんに1時間も貸してあげる羽目になりました。

 

でもね、

私亡くなった方と繋がったり、

身体を貸してあげるのって大好きなんです。

 

なぜなんだろう、亡くなった方って思考がないからなのかな。

言っていることがすごーくシンプルなんです。

それでいて異様に明るい。

ここはどんな死人でも共通している。

やたらめったら明るい。

 

だからね、亡くなった方と繋がっていると

こっちまで明るくなってくるんです。

そして思考が吹っ飛ぶ。

 

 

そして亡くなった方が共通して言うことがある。

 

それは、

 

人生は、人生を生きることに意味があるんだよ。

良い人生だとか悪い人生だとか、不幸な人生だとか、恵まれた人生だとか、

自分が勝手に決めているだけで、

死んでみて初めてわかる、そんなものは存在しない。

 

人生はただ人生でしかないんだ。

 

人生の目的は、

 

ただ生きること。

 

その瞬間を生きること。

 

 

過去の悲しい記憶に囚われて、

悲しみながら今を生きることは、

時間がもったいない。

過去は過去。

 

今は自分の気持ちの切り替え次第で、

一瞬で楽しくできる。

 

笑ってごらんよ。

人生があって羨ましい。

僕も早く生まれ変わりたい。

人生は人生があることが人生なんだよ。

 

 

こんな感じのことを毎回

亡くなった方は、生きているご家族に伝えられます。

 

 

 

私たちは生きていると

ついつい生きてるってことを忘れがちですよね。

生きてるが前提で悩みが勃発する。

 

でもね、

私たちはどう考えても生きていることが仕事なんだよね。

しかも、一瞬一瞬自分次第で

めっちゃ楽しく生きられる。

 

 

過去は暗かったかもしれない。

過去話笑えなかったかもしれない。

 

 

でも今は今だ。

 

過去の自分とは、同じ自分のようでいて、

実は、別人。

 

 

自分次第で、

一瞬で新しい自分になれる。

 

 

 

勉強になりますね。

 

 

笑えない人なんかは、

口の両端に指を突っ込んで

グイーッと引っ張ると良いですよ。

イタタタタタってなってわらけてくるから。

 

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