Spritual Anatomy®によるスピリチュアルと心理学のセミナー・ワークショップ

スピリチュアルに生きる

 

 

 

スピリチュアルと一言で言ってもそれは

漠然としすぎているのかもしれませんね。

 

ですが、私は最近人はスピリチュアルに生きる以外に

幸せになる方法はないのではないかと思うのです。

 

え?

今さら?

 

 

と思われる方もいる方いましたか。

 

はい、今更です。

実は、私の周りにいる友人や家族にはスピリチュアルを信じる人が

ほとんどいません。

ですから私も日常は引き寄せの話もしないし、

もちろん魔法のワークの話もサナトクマラの話もしません。

 

普段私は友人に会うと、株の話や、家の値段の話、イギリスの景気の話、

経済状況、教育の話、ご飯の話、公園の話、犬の話、

をしています(笑)。

 

だからこそなのかもしれませんが、

私がこの仕事をしている時は喜びにあふれています。

 

宇宙を信じ、目に見えないものを見、引き寄せの法則にのっとり、

そして自分のハートを信じる。

 

これらは科学では証明できません。

目に見えないし、統計も取れません。

根拠もなければ、正解もない。

 

 

つまり信じるしかない世界なのです。

だからこそ、

人を魅了し、

だからこそ

人から疑われもする。

 

 

でもやはりスピリチュアルは

信じる人のところにしか存在しない。

 

いや誰のところにも存在するけれど、

信じていない人には見えない世界、感じることができない世界。

つまりそれは存在しないのと同じなのです。

 

 

信じることは時々怖いこともあるでしょう。

私自身、

目に見えるものだけを信じるよう教えられて育ってきました。

 

だから自分が変化していくことが怖かった時期も長かった。

自分の能力を封印し続け、10年以上も拒食症や過食症に苦しんだ。

能力が開花するにつれ、

自分だけが家族から離れていっているようにも感じられたりもしました。

 

でも振り返ると、すごく幸せな自分がいて。

なんでも必要なものはここに来ることを知っているし、

何より私にとっての幸せは一人でも多くの人がこの感覚に目覚めていくことで、

私がそのお手伝いができるということ。

 

 

信じる先に見える世界があり、

そしてスピリチュアルの探求こそが魂の成長であり、

人間の喜びなのではないかと思う。

これに気づくことが目覚めの第一歩。

だから目覚めは誰にでも起きるわけではない。

まずは、信じるところから始まるのだと思う。

これは経験した人ならみんな同じことを言うことなのかもしれない。

 

 

多くの人がスピリチュアルを信じるようになると

世界はもっと緩むだろうな。

 

 

私たちの世界は完璧なんだ。

必要なものは全て与えられて、

そして大いなる何者かに生かされ、

そして大いなる何者かに守られている。

 

こんなに素晴らしい世界があったなんてってね。

 

でも、信じない人が聞いたら

頭がおかしい人だと思うよね。こんなの。

面白いね。

見ている世界がまったく違う人たちが

共存しているこの社会。いずれ共存しなくなるのかな。

 

 

 

 

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