Spritual Anatomy®によるスピリチュアルと心理学のセミナー・ワークショップ

多かれ少なかれ、ほとんどの人が鬱っぽさを持っているのだはないでしょうか。

中には重度の方もいて、1人で生きることも大変な状態な方もいるのかもしれない。

私ももっぱらその一人だった。

詳しい内容は今回は、省きますが、

スピリチュアルな観点からいくと、鬱は魂が退屈している状態だと言える。

誤解を招きそうな発言なので、

この時点でイラっとくる人は今すぐこのブログを読むのをやめていただきたい。

 

さて、続けてて読んでくれる方へ。

魂には、人間の私たちとは全く違った使命や目的がある。

その一つに、高次元意識に自分を開花していこう。

というものだ。

この目的を持たなかった魂には今のところ出会っていない。

なので、ほぼすべての魂にある使命や目的だと言っても良さそうだ。

 

 

まず最初に、高次元の自分に開花したら今の自分と何が違うのか、

とても簡単に説明したい。

この自分は、今の自分とは全く違っているだろう。

 

生きる目的が全く変わっている。

 

自分のことになど興味がなくなっている。

生活のクオリティーの高さや、それを高めることにはほとんど興味がないかもしれない。

なぜなら、高次元の自分はそんなこと意図すれば簡単に手に入れられるからだ。

 

 

今の自分からは想像ができないかもしれない。

早く自分もそうなりたい!

と思うかもしれない。

でも、高次元の自分はそもそもそこには興味がない。

 

3次元に生きる人々は人生の興味の対象が個を豊かにすることである。

他の人と比べて、少しでも自分がよく見えるように生きていたいのである。

つまり、人生で重要なのが、”個人”。

 

さて、高次元の自分はというと上昇する次元により異なるが、

興味の対象が”宇宙の一部としての存在”へと変わっていく。

 

つまり、宇宙の一部として、役に立つ存在になりたいという

強い気持ちにかられ、そのためにできることは何なのか?

と興味の対象がそちらへ向かう。

 

 

鬱の話に話を戻すと、

鬱の原因は、個の人生に執着しすぎたことから起こる。

個人の人生の内容に、とてつもないこだわりが生まれ、

そこから自己否定が沸き上り、自己否定でがんじがらめになり、動けなくなった状態だ。

 

しかし、この状態は、

魂からのサインとも言える。

もう、個人を大切にしすぎる人生には飽きました。

早く次のステージへ生きたいです。という退屈を表すメッセージとも言える。

 

 

 

次のステージ、高次元の自分、これらは、行った人にしかわからない。

よってまだ底を経験していない人をイライラさせるのかもしれない。

 

でも、今多くの魂は確実に退屈している。

これだけ鬱患者が増え、それを見ていると、

正直に話すしかないなと思えるようになった。

 

 

魂の使命や目的なんて、

わわかろうとしなくていい。

そんなの時間の無駄だ。

とにかく魂が退屈していて、

次のステージに行きたがっているとだけ、知っていてほしい。

 

 

興味の対象が、今の自分とは全く違っていることだけは、

覚えていてほしい。

 

 

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