Spritual Anatomy®によるスピリチュアルと心理学のセミナー・ワークショップ

自分越え

人生は、「自分を超える」ために存在するような
気がしてなりません。

私たちは生まれてから、
両親や育てられる人によって価値観を植え付けられます。

大きくなるとそれが自分ルールになります。

気がつくと私たちは自分ルールの牢屋に閉じ込められ、
暗い部屋の中で過ごすことになります。

自分越えとは、
この牢屋が架空だったことに気がつくことです。

牢屋があるからでられない!
自由になれない!
と言い張っても、
この牢屋はやっぱり自分で作った幻想。

あたかもそこに存在するようで、
実際には自分の頭の中にしか存在しません。

私たちが魂のままに生き、
真の幸せを掴み取るには、
この牢屋から
思い切ってその外に出てみることです。

具体的には、
動くしかありません。
つべこべ言わず、
今までとは違うことをしてみるのです。

牢屋を気にしすぎると、
余計出れなくなります。

エイヤー!
と出てみると、
もともとそこには牢屋なんかなかったことに
気がつきます。

男性が怖い人なら、
毎日とっかえひっかえ男性とデートを繰り返すのです。
定職についていないと不安な人は、
月に一回職を変えるのです。
肉が好きすぎるならいっそベジタリアンになればいい。
砂糖がやめられないと思うなら、
今日から一切の砂糖を止めるんだよ。

微妙にではなく、
一切やめるのです。

とにかく今までの自分とは

違うことをやり続ければ気づけば

牢屋から出ている。出たいならね。

私は子供の頃、
タオルを持って親指を吸う癖が止められず、
親は全く気にしていませんでしたが、
私はとても気にしていました。
全然やめられないので、
思い切って近くの公園のゴミ箱に、
生まれた時からずっと一緒だったタオルをポイッと捨てました。
3歳だったのですが、
親が私の行動にビックリしました。
公園に捨てたらもう拾えないじゃないと母が私に言いましたが、
私はそれが目的だと言いました。
家のゴミ箱に捨てたんじゃ、
いつでも拾えちゃうからと。
母がこの私の的終えすぎた発言に心配し、
でもかわいそうにも思い、後でこっそり
公園のゴミ箱にタオルを拾いに行ったそうですが、
その日以来、私は一切指を吸わなくなったそうです。
決断すれば3歳でも自分越えができる!
というのが私の人生をいつも自由にしてくれます。

私たちは本当は、
なんだって現実にする力がある。
すべてのものが手に入るし、
またすべてのものを手にすることに
なんの意味も価値もないとも言える。

私たちに存在するのは、
経験だけ。

魂は日々の経験を楽しみたくて
ただ降りてきたんだ。

牢屋から出してくれるのを待っていても、
誰も来ません。
牢屋から出る覚悟をし、
その重い腰をあげるしかない。

私たちは自由になるのではなく、
もともとずっと自由なんだ。
生まれてからこの方、不自由になったことなど一度もなく。
なったことがあるとしたら、
それは親や大人が作った価値観によって、
自分をありもしない牢屋に閉じ込めてしまっただけ。

その気になれば、
いつでも出られる。

みなさんにメッセージが届きますように!

 

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