Spritual Anatomy®によるスピリチュアルと心理学のセミナー・ワークショップ

自己愛を持った私たち

 

私たちは自己愛を持っています。

これは無くなることもなく、無限に存在します。

いわば私たちのエネルギー源のようなもの。

 

しかし、幼少期に私たちは自信を無くしてしまうような経験をたくさんしてしまうのです。

そうすることによりこの自己愛は次第に感じることができなくなってしまいます。

 

愛のエネルギー切れ

 

自己愛を感じられなくなった私たちはどうなってしまうのでしょう。

肉体こそ生きているけれど、心が空っぽです。

心のエネルギーである愛がカラカラに乾いてしまったまま生きている状態です。

この心を持ったまま生きると私たちはどうなってしまうのでしょうか。

 

 

心の病気になります。

人からの愛を猛烈に欲します。

人から愛されてもその愛を感じることができなくなります。

孤独を感じ、やがて妄想が深まります。

 

 

愛はエネルギー源

 

愛は私たちの生きるエネルギー源なんです。

食べもののように目には見えませんが、

この愛を感じ続けることが生きていく上で

何よりも大切なのです。

 

 

 

私が摂食障害だったのも

愛のエネルギー切れを起こしていた事にあります。

 

 

ご自身が持つ本来の愛をもう一度感じることができるように

なるにはどうすれば良いのか?

本当はたくさんあります。

前回のブログに書いたように、ご自身の意識をハートの空間に

落とし込みことで愛を感じ、充電ができます。

 

しかし現実的に幼少期にお母さんと愛で繋がれていない人は

その人の記憶に愛を充電してあげなければならないのです。

 

記憶に愛を充電するってすごく不思議に聞こえるかもしれませんが、

マトリックスフィールド(記憶が情報として収納されているいわば私たちの記憶図書館)にアクセス

できれば、記憶を癒すことは可能です。

 

 

私たちはまだまだ奥が深いですね。

お母さんのお腹から生まれてくる私たちは、

お母さんとのつながりをしっかり取り戻すことで、

自己愛を感じられるようになります。

 

 

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