Spritual Anatomy®によるスピリチュアルと心理学のセミナー・ワークショップ

ロンドンでのプラクティショナーコース&トレーニングコースそれから

龍のアチューメントも含め、9日間ノンストップイベントが

無事終了しましたー!!

 

まだほんの数年前、

私の生活に突然変化が訪れました。

衝撃変化その1は私の旦那さん、マーチンの

勤めていた会社が経営難に落ち、マーチンが突然首にっ!!

 

娘もいたし、やばーーーいっこれからどうしよー!なんて

心配できるひまがあったのはたった1日。

次の週には私はドイツで大切な講習会のお手伝いが入っていたし、

くよくよなんてしていられない、お金をかき集めて、ドイツへ出発。

講習中もランチをするお金が無く、ホテルのロビーにサービスで

置いてあったリンゴをかっさらって、それをむさぼり食う。。

 

もちろん、講習会のお手伝いの報酬はゼロ、どころか

講習費も全額私も皆さんとおなじだけ支払う。

そらそうだ、私は先生から教わる事がたくさんあるのだもん。

 

しかし、キツイ!!この状況。。

今思えばあの時ドイツで出会ったんだ。

この変な宇宙人。

突然頭の中に入り込んで来て、

私は講習の手伝いも出来ない程具合が悪くなって、

床を転げ回った。

出て行け!気持ちが悪い!

と叫びまくったけれど、今思えばあれは私の抵抗だったんだな。

マーズアタックって映画知っていますか?

脳みそが透けているやつ。

自分の頭がマーズアタックになったんじゃないかと

心配したけど鏡で見ると見た目は普通だった。

 

どうやってイギリスに帰国したのかも

覚えていない程ふらふらになりながら戻った。

 

私の身体がグルグル回転していて止らない。

そしてどこからともなく集まってきてくれるクライアントさん達。

人々の身体を触ると、ただそれだけでクライアントさんに

幸福感が増すようになった。

覚醒体験をする人から癌が消えたと連絡をくれる人まで。

毎日毎日、何が起きているのかさっぱりわからなかった。

 

ただひとついえる事は、楽しかった。

何一つとり作ろう事なく、ありのまま素のままの私がそこにいた。

そこにいた私は私ではなく、様々な存在が私の身体を出入りする人。

そしてそれが私だった。

ずっとこれを抑圧して来たんだ。

昔々私は誰とでもチャンネルが合ってしまう事が辛くて仕方がなかった。

でも宇宙の存在や目の前のクライアントと自由にチャンネルが合わせられる、

自由にその人の波動をダウンロードして読み取る事ができる。

そうだこれが私だったんだ。

 

私は信じられない程の忙しさの中、毎日毎日本当の自分に目覚めた。

本当の自分とは、自分なんて言うそんな存在はどこにもいないというそんな

事を知っている存在だった。

 

あれから数年、目が回る程に

忙しいとはこの事だった。

私生活も仕事も、全てがこれまでとは待った違っていった。

 

去年の7月、そんな忙しさの合間をぬって

公園を散歩していたら、ふとこの不思議なワークは

伝授できないだろうか?と思った。

そうすればもっと多くの人が救えるでは

ないかっ!そう思ったからだ。

 

その時散歩していた公園は家から歩いて10分のところにある

こじんまりとしているけれど、緑が生い茂った綺麗な公園だった。

そこのど真ん中に建っている白い建物が大好きで、

いつも公園にくるとその建物を不思議と眺めていた。

 

私がロンドンでセミナーをするなら

この建物の中でやりたいな。

でもきっと高いんだろうな。いつかできるといいな。

と思った。

 

その年の8月日本でのセミナーを終え、

ロンドンでセミナーを開催したい欲望が高まった。

 

その高まった気持ちとともにイギリスに戻ってきたら、

ポストに1枚のポストカードが入っていた。

なんとあの白い建物が新しくオープンしたと書いてある。

しかもお部屋貸しますって書いてある!

 

でもきっと私が借りられるような値段ではないんだろうな〜。

駄目元で問い合わせると、確かに高かったけれど、

目ん玉が飛び出る値段ではなかった。

こんな広い場所借りちゃってもだれも

イギリスまで来ないよな〜なんて思いながら

でもどうせなら好きな場所でやりたい!

えーいやっちゃえっ!といういつものノリでってやつで借りちゃった。

 

お陰で夢のようなコースとなった。

そしてあれから1年、また同じ場所で

開催する事が出来た。

 

こんなにも波動に助けられるなんて。

でもセミナーは去年とは全然違っていた。

 

シンプルであり、かつ実践的、そして祈りの儀式のパワーが

半端なくパワーアップしている。

 

こんなに簡単にトラウマが癒されるなんて。

高次元がダイレクトに働きかけるワークの偉大さを

また改めて知らされた、そんな9日間でした。

このワークは私にも知り得ない事がまだまだ沢山会って、

いつもセミナーをやる度に、新しい事を教わるんです。

 

今回教わった新たな事。

月の儀式で月の光を人々に降り注ぐと、

一緒に龍がきてくれるという事。

 

本当に驚きました。

そして月の存在はカレーが大嫌いだという事!!

私はみんなにワークの伝授をしながら

時々教室にあるイスに深々とお礼している事が

よくありました。

その存在をよく感じると、

恐ろしい程に偉大で寛大で愛に溢れていた。

愛が溢れているから偉大で時に恐ろしい。

その愛に私が癒され、そして勇気づけられ。

このエネルギーもっと多くの人に

届けたいです。今は本当にそれだけが願い。

多くの人が真の存在に目覚めるとき、

私達は3次元にエゴのを投影し、傷ついたエゴを投影し、

そしてその3次元に振り回されていた事に気づき、

内なる幸福感を味わう

事が出来るのです。

 

私達は高次に愛に触れた時、

内なる自分の愛に目覚め始めるものなのですね。

本当にありがたいです。Spritual Anatomy®を

私に教えてくれた様々な存在達♡

どうもありがとう♡

でも宇宙人、見た目はウーパールーパー。。

わりとふざけている。。