Spritual Anatomy®によるスピリチュアルと心理学のセミナー・ワークショップ

2月くらいから、お休みが欲しい病気にかかっていました。

イギリスでのフェスティバルもひと段落し、

少しの間、セッションも減らし緩やかな時間を過ごさせていただいていました。

 

がっ!!

しかし。すごく退屈でした。

 

 

生活習慣を変える大切さ

 

イギリス人の女性で閉所恐怖症について本を書かれた方が

いたのですが、彼女にお会いできる機会があり、

いろいろお話をしていた時に、

セラピーのテクニックやヒーリングが助ける場合もあるけれど、

やはりその人の生活スタイルが病気を治すと彼女は言いました。

私も全くの同感です。

鬱です、人が怖いです、落ち込んでます、仕事が嫌です、

いろいろなクライアントさんが私のところにも来てくださいますが、

いくら私がトラウマを癒しても、パワフルなヒーリングをしても、

その人が生活習慣を変えてくれないと効果は現れません。

 

 

 

役割が人を変える

 

 

閉所恐怖症について本を書かれた彼女と話していた中で、

一番印象的だった彼女の言葉は、

「役割が人を変える」

という言葉でした。

 

 

これはどういうことかというと、

人は何かしら役割を持っている方が、

心が元気でいられるということです。

 

考えてみると、

私が摂食障害と真剣に向き合ったのも娘が産まれて、そして

経済的にも追い込まれるようになってからでした。

それまでも自分なりに真剣に向き合っているつもりでしたが、

病気でもまだ大丈夫な状況だったんですね。

経済的にもすごく困るわけでもなく、家族には罪悪感を感じていたものの、

住む場所がなくなるわけでもなく。

 

 

休日に思考がぐるぐる

 

ここ数日休みをもらってのんびり過ごしていたのですが、

最初の数日はお家を掃除したり、公園を散歩したり、友人とお茶に出かけたり、

ととても充実していました。

ですが2、3日もすると飽きてきてしまって。

そうするとろくな考えが頭に浮かばないんですね。

なんだか思考がぐるぐるしてしまって、いやこれはダメだと思い、

瞑想会に出かけたり、ジムに行ったりしました。

でもね、よく考えると私の頭がクリアーでいれる時って、

皆さんの心のお手伝いをしている時なんですね。

 

このブログで何を伝えたかったかというと、

変わりたいと思う時には、役割を持ってみるというのはとても良い方法です

よということです。

役割がわかりませんとのでと言ってお家でじっとしている人や

嫌嫌今の会社に行っている人もいるのかもしれません。

でも、役割はやってみるまでこれだっ!て思えるものには出会えないのです。

私も最初からこの仕事が役割だなんて全く感じることができませんでした。

しかし続けながら変化させながらやっていくうちに

私のハートが、うんうんこれだね!とうなずいてくれるようになったんです。

 

 

人のため、誰かのため、にがむしゃらに生きるのも

時にはご自身の心を救います。

 

 

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